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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 3月16日  戸惑いの14ft。
            
  先日の練習では久し振りに14ftのロッドを使って見た。
  このクラスのロッドは友人のロッドで出鱈目に数投した事はあったが、じっくりと味わいながら振ったのはウィンストンLT-SPEY14ft以来の凡そ9ヶ月振りとなり、持ち出したグリーズドライン14‘2“は昨年4月の約11ヶ月振りとなると予想外に戸惑ってしまった。
 
  先ずは軽いのは当たり前でも、次にはフォアグリップの短さに戸惑い、14ftものロッドはまるでセミ・ダブルハンドと言った可愛いらしい印象に変わってしまい、既に半年前とは全く違う現在のキャストフォームでは当初どうやって扱っていいのかが解らず、一人河原で爆笑していた。(笑)
 
  同じ16ftでも通常同クラスのロッドより長め思われるフォアグリップのログネス。
  これに染まっているとロンチポジションで腕をどう構えるのかが問題になってしまい、ついログネスのつもりでフォアグリップ側を握る腕を振り上げてしまうとシュートで引き付けるリアグリップは肩の上を素通りする感覚があった。(笑)
  そこで、ロンチポジションではフォアグリップ側の腕の肘は曲げ気味で行うとリアグリップも引き付ける事が出来たのだが、後日に撮影した映像を見る幾らも差が無い印象もあり、これはリアグリップの引き付ける箇所を上にしていたのかも知れない。
 
f0084561_1431219.gif

  こうして、一年以上ほったらかし状態であった本編HP、14ft編の映像も、今回で右岸だけは漸く一新する事が出来たが、前回記事の如く左のキャストはアンカー位置が身体に近過ぎる等で妙なキャストになっていたから、また直ぐにでも差し替えたい気分で何度繰り返しても切がない。(笑)
  
  また、今回使用したヘッドは以前に記載したAFS ・ S 1、10/11の後端4.6m、24gに4.5m、9gのティップを接続した全長約9.1mヘッドだったが、フッキングを重視したグリーズドラインにプラスし、上段から振り下ろす今のフォームでは少しヘッド重量が重い印象があったから些か検討の余地ありと言ったところだろうか。
   
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by hisuycast | 2009-03-16 14:32 |   修   行 ( 両腕 )
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