ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 2月27日  判別不能の三種。
  前回の結果から、夜の素振りでは凡そ3種類のシュート角度を繰り返し、この中でどの角度で打ち出すのが最も効果的であるのか、これを先日の朝、真っ先に試していた。
 
  一つ目は昔のスリークォーター気味のシュート。既にこの方法でも、やや横から低く直線的にヘッドが飛び出して行き極端に言えば円盤投げの様な印象でやはり向い風では有利な気がする。
  2つ目は最近練習していた垂直に少し角度を付け肘も少し曲げた位置から振り出す方法で下グリップを引き付けながら上グリップも真っ直ぐと前に押し出すと言った楽に強大なエネルギーを引き出す印象がある。
  そして、3つ目はこの中間を意識してシュートする方法で、当然の如くその印象も両者の中間であったが、結果として既にネス・スタイル風に慣れてしまった為か、やはり2つ目のシュートに最も手応えを感じた。

  よって、今迄の練習は全く無駄では無く大いに有意義で、更にここへ嘗て押し出し一辺倒だった直線シュートをミックスさせるのが完成形であった。
  こう午前の段階で確信し、暫く練習を続ける勿論フォームは完璧とは言えないものの、釣りをする上では全く支障の無いレベルにはなったと思うのだが、ふと先の3つは、それぞれどんな腕の軌道を描いていたのかに興味を持つと例の如く側面から撮影した映像で毎度の連続画像化しては見たものの、午前中の意識も薄れフォームも定着し始めていたのか既に殆ど変わりが無く、当の本人にも何がどれなのか解らない映像で大失敗。(笑)
  f0084561_16425278.giff0084561_1643948.gif
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
f0084561_1643573.giff0084561_16441128.gif
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  と言う訳で、よりによって失敗のチカチカ画像が満載になってしまい、ご使用のパソコンが硬直したらゴメンナサイ。
  当該変人ブログは、512MB以上のメモリーを内蔵するパソコンで御覧戴く事を強くお勧めしますので、メモリーの交換、または増設(費用は3,000~4,000円)をご検討なさって下さい。(笑)
  
[PR]
by hisuycast | 2009-02-27 17:05 |   修   行 ( 両腕 )
<<  3月1日  原理、現象と鞭の音。  2月25日  一本で二本。 >>