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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 2月16日  過去と未来。
  毎回、朝から夕暮れまで練習をしていると始め調子の良かったキャスティングが突如狂いだしたり、暫くすると再び元に戻ったりと色々な事が起こるが、先日のダブルハンド・ロッドでの反転式も正にこうした典型例の一日だったとも言えた。
  
  前回の練習でログネスへの感覚は戻っていたものの、実は撮影時点のキャストはロンチポジションからシュートにかけて腕の位置も低く振り出す角度も傾いていた為に全く気に食わず、結局これを正して感覚を掴むまでに多大な時間を要していた為、それ以来、夜の素振りもこの点に重視し当日も午前中程までは先ず先ずの調子だったが、午後になり僅かな向い風が吹いただけで直ぐに力みが生じて狂い始め暫く修正する事も侭ならならず、今回も課題とする感触を取り戻す頃には夕暮れ近くになっていたから、ほとほとキャスティング・センスも無い。(笑)
  
  目下取り組み中のキャストはロッドを頭上高く掲げてシュートする為、ヘッドの飛行位置も高く嘗ての斜めシュートよりは遥か上にループも現れ、無風から順風の状況下では有利に働くのは勿論だが、この風向きが一度向かい風へと変わると、その高い高度が災いするのか飛距離は殊更低下する様な印象もあり、ここに技術不足も加わると全くもって始末が悪い。
  
  そこで半年以上も封印していた嘗ての斜め振りシュートを試すと予想外の好感触に驚き、これも悪くないと思えていたのは、何もヘッドの飛行する高度が低いだけでは無く、そこへ至る迄の一連する動作自体も低い位置で行われるコンパクトにしてクイックな操作である為、風の影響も受け難くかったのは少し考えれば解る極当たり前の事であり、こうしたキャスト・スタイルでのスィープは比較的早めでも対処可能でも、今練習している高い位置から縦にシュートする場合のスィープでは幾分遅めに意識するのが適していたのはロッドを頭上まで振り上げる迄の動作の違いにあったから前回の内容とは少し矛盾が生じるかも知れない。(笑)
f0084561_1448257.jpg

  斜めにシュートする方法では水面に畳んだヘッドを手前に引き剥がした後そのままシュートするイメージでロッドの移動も少なくて済むが、ロッドを縦にシュートする方法はスィープした後のロッド移動も大きく、これを更に頭上高くかざすのはスィープからロンチポジションまでのロッド移動、角度が益々増大し、この斜めから縦に変換する移動量が大きくなればシュートに入るタイミングも遅く、またこの間に風の影響も受け易いと感じた。
  
  よって5月中旬以降、午後からは下流から吹き上げる風が吹く事が殆どである関東の本流では、残念ながら今目指しているキャスト方法の出番は少ないかも知れないが、それにしても嘗ての斜め振りを今見ると酷過ぎて恥ずかしい限り。
  早く本編、14ft編の映像も差し替えないといけないなぁ。(笑)
     
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by hisuycast | 2009-02-16 14:53 |   修   行 ( 両腕 )
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