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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 2月1日  慣習の怠慢。
  先日のキャスト映像を見ていると悪い箇所は即座に判明したのだが、それにしても前回と今回で何故かフォームがここまで変ってしまったのはロッドの違いなのか、はたまた一週間という時間の経過なのか全く以って理解不能でも只一つ言えるのは、この動作に違和感が薄れ始めた事から何か注意力が散漫で何処かに油断もあったのは確か。始めに気付いた3コマ目でも 「 う~ん、なるほど・・。」 と納得してしまう。
  
                        < 今 回 >                       < 前 回 >
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  ダブルスペイを起源とする反転式もバックハンドでリフトし、その後ヘッドを畳む際、前回まで脇を閉め直ぐ近くに位置させているものの、どうした訳か今回は前屈み気味になり脇も開いている為、その分ヘッドは身体から幾分離れるとオーバーハング部分のテンションも張り気味になり、ここからスィープするとアンカー抜けを起こし易いのはペリーポークと共通であり、この時点でコンパクトに操作するのが有効であるのはシングルハンドでも全く変わりが無かったのを最近になって常々感じ 「 もっと早く気付いていれば・・・、 」 と悔いても仕方が無い。
  
  次の4コマ目。これも余談となるが、最近、変人の感じる要点の中で今回唯一正常であったのはスィープの開始では脇を閉め、或いは肘を内側に向ける意識を持つ事。勿論これはペリーポーク然り、ダブルスペイ、スナップTを始め、ヘッドを直線的に張った状態から開始するスイッチ・キャストやシングルスペイ、アンダーハンド・キャスト何れも根本は変わり無いと思っている。
  
  そして5コマ目のロンチポジション。これら何れの映像は全て最大に動いた位置で静止画像としたものでも、ここではロッドを倒し過ぎて更にアンカー抜けを誘発し、万一着水を維持しても大振りから次のシュートで遅れ気味となるのだが、実はこれ数日前に右の素振りではスィープの半円が小さくなっているのでは無いかと修正していたのが裏目になったと感じている。
  
  お次が6コマ目。ここでは支点となる右の腕が前回より下がっているのが少し曲がっている事でも伺える。
  但し、この位置を一概にどちらが良いとは思えないのは “ 支える ” と言う観点でも腕が延びている方が有利でも、この高さまで腕を振り上げるのが億劫で四十肩には負担?となる印象があるのだが、今の所 “ 支え ” と “ 高さ ” を重視したいと考えているのは変人が未だ若々しいからだ。(笑)
  
  最後のシュートは前回の通り。撮影角度が少し違いこの判断も微妙ではあっても、最低限、前回でもロッドを倒し過ぎてと感じていた事が改善されていないのは進歩が無いにも度が過ぎて自分自身に 「 何度言えば解るのダァ~!。」 と叱ってやりたい気分でもあるのだが、この原因は先の6コマ目で支点、力点となるそれぞれの腕の高さにも関係があったのではないかと最近考え始め、余裕があれば今後のネタか??。
   
  とまぁ、今回の事なら現場で再生して済んだのかも知れないが、屋外の液晶画面は見難い上、バッテリー容量の問題等、色々と面倒で殆ど確認した事がないのは一応の “ デジタル機器 ” を装備していながらも、こうした活用程度では未だ “ アナログ的 ” 古い。
  ついでにログネスを受け取りに行く道中で見掛けたトラックも随分と古めかしい。(笑)
  
f0084561_13421413.jpg

     
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by hisuycast | 2009-02-01 13:56 |   修   行 ( 両腕 )
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