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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 1月22日  真相の現実。
  以前、 友人 が入手したエアフロ社の デルタシューティングヘッド という噂の新製品?を9ft、#7のロッドよりキャストさせて貰ったが、ここで気になる当ヘッドの印象はさて置き、この時変人が最も興味深かったのは、これがスロー・インターミディエイトではあっても一応はフルシンクながら苦手としていたシングルハンド・ロッドでも扱いに何ら不自由を感じず、ペリーポーク式に限ってはフローティング・ライン同様ロールアップや打ち返しもせずにワン・モーションで難無くキャストが出来ていた自身にあった。

  これまで変人のシングルハンドと言えば殆どシンクティップまでしか使った経験が無く、またスペイでもフローティングで長らく通して来た為、以来シングルハンド・ロッドでもシンキング・ヘッドを使って見たい、そろそろフルシンクでも練習するべきであり、今の時期、季節風対策にも丁度いいと考え始めていた経緯から当等シングルハンド・ロッド様のシンク・ヘッドを自作する運びとなったものの、6番用ラインでは生憎 スロー・インター や フバー と言った在庫は無く今回は タイプⅠ の仕様となった。
f0084561_14404293.jpg

  先端部分はどうせ最後にチェンジ・テイップ化してしまう為、いっそ流用可能な4.5mに統一。
  よってSA社のシューティングヘッド、WETCEL#6からテーパーが細い後半分を使うと約5gになる。
  余談だが、このWETCELは前後に形状の違ったテーパーを持つ為、中央で切断すると凡そ1g違う2種類のシンクティップとなり、#6では5gと6g、#7では6gと7g、#8では7gと8gと言った具合になるのは既に周知の通りで確かこれはWFでも同じであったと思う。
f0084561_1438379.gif

  そして次が問題のベリーと言うか 本 体 。
  これは常識的な事なのかも知れないのが、変人としてもこの部分がキャストの殆どに影響し、事によっては80%以上の割合を占めるのでは無いかと感じている最大の要点は、やはり後端寄りが重い(太い)のが昨今のヘッド形状と一致してはいるものの、事ロングオーバーハングのキャストに関してはリア・テーパー不要と考えている点は改造には都合良く、ここから生意気にも一応電卓なんぞ叩きながら数種類の番手を物色した。
f0084561_1437155.jpg

  この結果、後端は#11の太い部分1m(2g)に、その間を#10のテーパー無し1.9m(4g)、テイップ側だけに#9のテーパー部分1.6m(2g)を接続し4.5m、約8gとこれまでより1g軽く完成した仮止めの試作品は、何を隠そう当初ダブルハンド用と混同した5.5mの本体で算出してしまい、その後に急遽後端を1m短くしたのが ” 事の真相 ” という訳だ。(笑)
f0084561_1681792.gif

  そこで念の為もう一本、1g重い9gも加えた2種類の本体部分を用意していたが、実はこんな厄介事も全く不要、9番か10番ラインのテーパー部分を4.5m付近の微調整で済むのは、要するに殆ど “ お遊び “ と言うか単なる ” ネ タ “ に過ぎないのが、更にもう一つの ” 真実 ” でもある。(笑!)

  しかし、こうしたスペイ用STヘッドも今となっては、一体何をどんな観点から選び、又それらをどう使うのかを考え、そして楽しみ使う事こそが現状における ” フライラインの真相 ” でもあるのではないだろうか。
       
  
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by hisuycast | 2009-01-22 18:02 |   改   造
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